結婚後あいさつをする人々
結婚準備にかかせない料理・引き出物発注
婚姻届用紙は役所の戸籍係に用意されてあり、用紙と記入例などの説明書があるのでそれも一緒に受け取ってください。用紙には著名・捺印が必要です。夫と妻、保証人2人の計4名の記入欄があります。記入漏れが一つでもあると受理してもらえません。法的なことなので記入欄はきちんと見直しをしてください。届け出る役所によって用意する枚数が異なることがありますが、婚姻届のほかに、戸籍謄本も必要になります。事前に確認してください。戸籍謄本はどこでもいい訳ではなく、本籍地の役所に申請しなければなりません。遠方の場合、取り寄せに時間がかかることがあるので、事前に電話などで直接聞いて見てくださいね。
結婚式当日、お手伝いをしてくれた人にもお礼は忘れずにしましょう。受付や写真撮影、二次会の幹事など、仕事をお願いした人達もたくさんいます。お礼に現金や品物を渡す場合もありますが、友人であれば、自分たちの新居に食事に招待するなど方法はさまざまです。あいさつは、相手に対して忘れてはいけない当たり前のことです。一人一人にお礼をするのは大変ですが、結婚式を無事に終えることができたのも周りの方々の力もあるのです。まわりから“ステキな夫婦”と言われるように、この先も頑張りましょう。
結婚準備で招待状の枚数、来て頂く人数もとても大事なことです。人数に合わせて料理や引き出物を最終発注するのは、招待状の返事が全て揃ってからになります。ここでは細やかなオーダーなど、料理の最終的な打ち合わせをして、招待客への気配りをします。料理の大まかな内容は、式場予約後、早い時点で打ち合わせをし、大体決めておきます。最終的に具体的な話を進めて行くのは、招待状の返事が全て揃ってからの最後のタイミングだと考えてください。そこで大きな変更、追加注文、細かい所を話して行きます。